着衣で四つんばいを強制され、それに従うマゾ女の手の甲に蝋燭のロウを垂らすサディスト。ついには、マゾ女自身に蝋燭を握らせて垂らさせる。
裸にされた女は、火をつけた大きな蝋燭を二本渡され、自分の肌に垂らすように命令される。SM用の低温蝋燭ではなく、おそらく市販の普通の百目蝋燭らしい。これは、本気で熱い筈。
パイパンにされた恥丘には、蒼い剃り跡がある。仰向けになったマゾ女のそこにロウが次々と滴る。やっと責めが終わったと思ったのもつかの間、帰り道で襲われ、逆さ吊りの第二幕が。
緊縛された熟妻の柔肌。その表面をなり続ける筆の感触に、女は悶え善がる。もちろん、快楽と一緒に苦痛を味わわせてこそ調教。乳房にはいくつもの洗濯ばさみが。
電マで乳首を刺激され、人妻はもっと淫らなおねだりをする。下半身に這う電マに声はますます切羽詰ってくる。縄を解かれたら、大また開きでオナニーを始める始末。恥ずかしいほどに感じてしまうM女。
そして、ついに男優登場。力ずくで犯されながら、フェラをするわ、腰を振りまくるわ、「犯して」と口走るわ。旦那もとんでもない奥さんと結婚したものだと、ちょっと可愛そうになったり。
好奇心猫を殺すといいますが、中には殺されたい猫もいるでしょう。例えば、おのれの発情を持て余したこの熟妻のように。
男が見つめる目の前で自ら服を脱ぎ捨て、パンストもブラもパンティーもない素っ裸になり、木製の枷に身を委ねる女。男は低い声で、執拗な言葉嬲りを始める。
おもちゃが股間に埋められると、待ちわびたように矯正をあげる熟女。「私とご主人とどっちがいいか、ちゃんと体で答えなさい」という命令に、蝋燭を垂らされながら嬉々として従う。